■ エグゼクティブ・シニアのためのビッグデータ講座

■ 講座の説明

「ビッグデータとは、何なのか?」「データサイエンティストとは?」「データ分
析の手法は?」といった問いに現在データサイエンティストとして活躍中の講師が
基本から豊富な事例を使って丁寧に解説致します。ビジネスでビッグデータ分析が
必要な方、データ分析に興味のある方の参加をお待ちしております。今回はシニア
の方の目線で講座を企画しておりますがどなたでも参加いただけます。

▼内容

1コマ:50分講義10分休憩

–第1回–*ビッグデータについて理解する

ビッグデータの背景と事例、講座のねらい等について(1コマ)
ビッグデータについて(1コマ)
ビッグデータの事例(1コマ)
・ログ解析:ユーザー予測
・Twitter:インフルエンザの予測
・選挙:オバマ選挙・出口調査
・販売データの利用:活用例、KPI利用、統計データの二次利用。
データサイエンティストについて1:マネージャーの視点から
ビッグデータのプロジェクトについて(1コマ)

–第2回–*データサイエンティストについて理解する

データサイエンティストのハッカソンについて(1コマ)
データサイエンティストについて2:分析屋の視点から(1コマ)
分析の基礎:グラフ・集計、統計学の基礎(1コマ)
解析ソフトの紹介、さまざまな分析手法について(1コマ)

–第3回–*データ分析について理解する

ビッグデータ事例、分析業界の周辺情報(1コマ)
iAnalysisの事例(2コマ)
・さくら前線(Twitter):http://sumasapo.ianalysis.jp/tweetmap
・地震可視化(気象データ):http://ianalysis.jp/works/publicdata.html
・医療費分析(オープンデータ):http://ianalysis.jp/works/publicdata.html
・その他受託分析の事例:http://ianalysis.jp/works/index.html
分析業界の周辺情報:情報収集のやり方、業界マップなど(1コマ)
・参考資料:http://www.slideshare.net/isseing333/ss-13690717

–第4回–*データ分析を実際にやってみる
エクセル実習:グラフ・基本関数・フィルタ・ピボットテーブル(2コマ)
ネットワーク分析について(1コマ)
分析ツール(Rなど)の実演(1コマ)

*講座内容については、一部変更になる場合があります。
*ご質問はinfo@sohora.jpまでメールの件名を「ビッグデータセミナーについて」で
お受け致します。
*最終日にはMicrosoft Excel(2007以上推奨)がインストールされたPCをご持参下さい。
無線LANにも繋がる PCだと、より多くの実習に参加できます。
ご自分でWIFI環境をお持ちの方はご持参下さい。

■ 講師紹介
倉橋一成(くらはし いっせい)氏
iAnalysis (http://ianalysis.jp/) 代表・最高解析責任者 倉橋一成
東京大学で医療分野を中心に統計学を研究。機械学習に関して論文発表し博士号を
取得。研究成果をビジネスに活かすために、卒業と同時に分析専門会社iAnalysis
合同会社を設立。博士過程の頃から製薬会社の統計アドバイザーも務める。 現在は
医療分野の他にソーシャルゲーム・Webサービス・金融分野などで、統計学を応用
したデータ分析サービスを展開している。

著書
技術評論社:『データサイエンティスト養成読本』
日経コンピュータ主催:『データ分析・活用 実践講座』
WEDGE 2013年8月号:『いまさら聞けないビッグデータ』
SlideShare:『データサイエンティストになるために』

倉科 伊作(くらしな いさく)氏
K―プランニング 代表
iAnalysis (http://ianalysis.jp/) 顧問
日商エレクトロニクス、富士ゼロックスで数々の実績を作り、1981年「日本オフィス
インフォメーションシステム」を設立、ITの総合ベンチャーとして、各種パッケージ
の開発及び「新郵便番号変換システム」の開発・販売等を行ないながら、総合SIerと
しての道を着実に歩み、日本ソフトウェア産業協会の創立に参加し、同協会の副会長
として12年間、わが国のソフトウェア産業の育成と振興に尽す。現在は、国内外のIT
業界複数社の「顧問」として主にアジア諸国と日本とを結ぶ「ブリッジ・コンサル」
として両国間双方に於ける「架け橋」的な役割を担っている。

佐々木一(ささきはじめ)

東京大学特任研究員。
iAnalysis社 最高創新責任者C.I.O.。
専門はイノベーション論および技術経営学。特に航空宇宙政策や途上国のエネルギー
政策を政策提言の対象とする。研究対象としては、動的ネットワークの異常検知手法
を用いて、科学技術の将来予測に資する研究を行なっており、マイクロソフト社から
の資金提供や内閣府の支援等を得ている。某重工業における航空機エンジニアおよび、
生体データセンシング企業の分析アドバイザーなどを歴任。ハッカソンはオープンイ
ノベーションのいち形態であると考えている。過去の参加経験や受賞経験を通じて得
た感動や意義を広く伝えたいと考え、運営主体も実施している。

大成弘子(おおなり ひろこ)氏
iAnalysis社 分析アドバイザー
CodeIQ問題作成ディレクター。2009年『プログラマのための論理パズル』翻訳協力、
2012年『ソフトウェアの世界でキャリアを築く』翻訳協力、2013年『データサイエン
ティスト養成読本』執筆。複雑ネットワーク、ソーシャルネットワークに興味があり
2013年論文発表。”Suicide Ideation of Individuals in Online Social Networks”
(PLOS One)

■ 日時等
日程:12/12(木)、1/16(木)、2/6(木)、2/20(木)
時間:各14時~18時 4時間

■ 会場:匠ソホラ 6階セミナールーム ※エレベータで直接お越し下さい

■ 住所:〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-32 田中駒ビル6階

■ 対象者:ビッグーデータに興味がある方・勉強したい方

■ 費用

1回30,000円×4回=120,000円
*4回全講座参加が原則となりますが単講座のみご参加希望の方はご連絡下さい。
*お支払いについて
現金(都度・一括)ご請求(都度・一括)ご希望のお支払い方法が選択でき
ます。

■ 持ち物:筆記用具、名刺、第4回はノートPCをご持参下さい。
■ 定員:50名
■ お申込方法:以下、お申込専用フォームに必要事項をご記入の上、送信して下
さい。こちらからご連絡致します。

お申し込みURL http://sohora.jp/join/seminar_apply/